
奥利根スノーパークの特色
2021年のシーズンは12月18日のオープンで十分な積雪量が確保されています。
6本のリフトと全7つのコースがあり、第4リフトの頂上からゲートハウスまでの最大滑走距離は2.5kmです。
山奥のエリアのスキー場と比較して国道から近いため、積雪量が心配されることもありまが人工降雪機も用意されます。
初級者向けゲレンデも充実しており、標高の高いスキー場と比較して極寒の時期が少なく手足が冷たくなりすぎないため、子供連れにも最適です。
金土祝前日はナイター営業を24時まで行い、土日祝日は、早朝6時からの営業で土曜日は24時まで18時間のロングタイム営業を行っています。
スキーやボードのレンタルも充実しており、板やブーツの他、ウェアまで用意されます。ゴーグルと帽子、グローブはご持参いただくか、ショップにて購入となります。
手ぶらでゲレンデに向かってもスキーやスノーボードを楽しむことが可能です。
宿泊施設は県道63号付近へ
奥利根ゆけむり街道の県道63号付近には、民宿やペンションなどの宿泊施設が数多くあります。ナイター営業も楽しむ際には、チェックイン時間に十分注意しましょう。
スキー場の所在地とアクセスは?
東京練馬I.Cから関越道水上I.Cまで約90分、水上I.Cから一般道で約10分、合計約100分で到着します。都心から近いスキー場です。
水上I.Cを出て国道291号線へ左折、尾瀬・藤原方面へ右折します。県道63号線奥利根ゆけむり街道を進み、「奥利根スノーパーク」の看板のある交差点を右折します。
橋を渡り右折し、そのまま進めばスキー場です。
融雪道路、上り坂も少ないため車でも安心してご来場可能とありますが、山間部のため、積雪が多いとスタックして登れなくなるクルマが大渋滞を引き起こします。2WD車4WD車問わず、スタッドレスタイヤを装着のうえ、チェーンを携行することをおすすめします。
奥利根スノーパークの駐車場は?
駐車場は約600台の無料駐車場が用意されます。
早朝営業もあることから24時間オープンしており、トイレの利用も可能なのはうれしい情報です。
車中泊可能な車なら便利ですが、鍵を紛失したら車に入れません。
奥利根スノーパークで車の鍵を紛失した場合は?
奥利根スノーパークの場合、ゲートハウスのインフォメーションに連絡しましょう。ゲレンデ内のレストハウスを利用した場合は、レストハウスにも連絡し、鍵が見つかった場合、連絡をもらえるように住所・氏名・電話番号を伝えましょう。

鍵業者に連絡がベスト
奥利根スノーパークでイモビライザー付きクルマの鍵を紛失した場合は、鍵業者に連絡するのがベストです。
市街地でのクルマの鍵の紛失では、おおむね30分前後で鍵業者は現場に到着しますが、山間部に位置するスキー場での鍵の紛失の場合、到着まで時間がかかる場合があります。
奥利根スノーパークの場合には、40分~ですが、作業員の巡回地や現在地、繁忙期などの条件で所要時間が前後しますので、電話連絡の際にご確認ください。
ゲートハウスなどの暖かい場所で鍵業者の到着を待ちましょう。なお、積雪状況や交通状況によって時間は前後します。ゲレンデのすぐ近くに宿泊施設がありませんので、営業時間に注意しましょう。
鍵業者の場合、ドアの開錠から、合い鍵の作成、イモビライザーのIDリセットから再設定まですべてその場で行うことが可能で、作業が終わればクルマで帰宅することが可能です。
電話連絡の際には、メーカー、車種名、わかれば年式、鍵の形状(スマートキー・ワイヤレスキーなど)、エンジンの始動方法(プッシュスタート・ツイストノブ・鍵を回す)を伝えることで、対応がスムーズになります。
なお、クルマの鍵がどうしても見つからない、紛失してしまった場合には、忘れずに最寄りの交番又は警察署に紛失届を出しましょう。
奥利根スノーパークスキー場の車鍵紛失なら車鍵紛失ドットコムへお任せください。
その他の対応スキー場
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