
草津温泉スキー場は、群馬県吾妻郡草津町にあり、草津温泉に隣接したスキー場です。運営は、草津町が90%出資する草津観光公社です。
2018年より、草津国際スキー場から草津温泉スキー場に名称を変更し、より温泉と結びつきか強い印象になりました。
草津温泉スキー場の特徴やクルマでのアクセス方法、イモビライザー付きのクルマの鍵を紛失した場合の対応方法について紹介します。
出典:写真AC
草津温泉スキー場の特色
2019年のシーズンは12月14日のオープンを予定しています。
8本のリフト、5つのゲレンデ、6つのコースがあり、ファミリーゲレンデには、キッズパークを用意します。
土曜日や特定日にナイター営業を行う山麓のメインゲレンデ天狗山ゲレンデを中心に、初級者から上級者まで楽しむことができます。
一番上に位置する青葉山ゲレンデは中級者以上のコースとなり急斜面が多いコースですが、青葉山レストランからのしゃくなげコースは、初級者から楽しめるコースで、草津の自然を満喫しながらシュプールを描くことが可能です。
スキーやボードのレンタルも充実しており、板やブーツの他、ウェアやグローブまで用意されますので、手ぶらでゲレンデに向かってもスキーやスノーボードを楽しむことが可能です。WEB予約で1日券+スキー又はボード+ウェア+グローブなどのセットが8,200円でレンタル可能です。
スキー場の所在地とアクセスは?
東京練馬I.Cから関越道渋川伊香保I.Cまで約80分、渋川伊香保I.Cよりスキー場までは約60km約80分合計160分の所要時間が見込まれます。
国道353号線、145号線を経由し長野原より国道292号線で草津に向かうルートです。
また、関越道から上信越道を経由して碓氷軽井沢I.Cを利用し、国道18号線中軽井沢より国道146号線、292号線で草津に向かうルートもあります。
草津温泉スキー場の駐車場は?
天狗山第1駐車場から第6駐車場まで、合計1260台の無料駐車場を用意しています。なお、年末年始の利用は1日1,000円の駐車料金が必要です。
キッズパークに近い駐車場は、第4から第6駐車場で合計780台分の駐車スペースがあります。
草津温泉スキー場で車の鍵を紛失した場合は?
草津温泉スキー場の場合、天狗山ゲレンデ付近に、天狗山レストハウス、天狗山ロッジ、パトロール・スクールがあります。
レストハウス内にチケットセンター・インフォメーションがありますので、鍵を紛失した場合には、インフォメーションに伝え、鍵が見つかった場合に連絡をもらえるように住所・氏名・電話番号を伝えましょう。
天狗山ゲレンデとおなり山ゲレンデの間に、おなりロッヂと天狗山展望喫茶があります。また、一番上にある青葉山ゲレンデの青葉山レストランがあります。こちらを利用した場合には、探しに行くか連絡することをおすすめします。財布を取り出す際に、鍵を落としている場合があります。
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鍵業者に連絡がベスト
草津温泉スキー場でイモビライザー付きクルマの鍵を紛失した場合は、鍵業者に連絡するのがベストです。
市街地でのクルマの鍵の紛失では、おおむね30分前後で鍵業者は現場に到着しますが、山間部になるスキー場での鍵の紛失の場合、到着まで時間がかかる場合があります。
草津温泉スキー場の場合には、30分~ですが、作業員の巡回地や現在地、繁忙期などの条件で所要時間が前後しますので、電話連絡の際にご確認ください。天狗山レストハウスなど暖かい場所で鍵業者の到着を待ちましょう。なお、積雪状況や交通状況によって時間は前後します。
鍵業者の場合、ドアの開錠から、合い鍵の作成、イモビライザーのIDリセットから再設定まですべてその場で行うことが可能で、作業が終わればクルマで帰宅することが可能です。
電話連絡の際には、メーカー、車種名、わかれば年式、鍵の形状(スマートキー・ワイヤレスキーなど)、エンジンの始動方法(プッシュスタート・ツイストノブ・鍵を回す)を伝えることで、対応がスムーズになります。
なお、クルマの鍵がどうしても見つからない、紛失してしまった場合には、忘れずに警察署に紛失届を出しましょう。