
四万(しま)温泉は、群馬県吾妻郡中之条町にある群馬県を代表する温泉地です。
四万温泉積善館は、伝統的な建築と本館前の赤い橋(トップ画像)から「千と千尋の神隠し」のモデルのひとつと噂されるほど似た雰囲気があり有名です。
自然豊かな環境に恵まれた四万温泉へは多くの観光客が訪れます。しかし、温泉旅行で車の鍵を紛失してしまったら対処方法に困ってしまいます。
今回は四万温泉の特徴やクルマでのアクセス方法、イモビライザー付きのクルマの鍵を紛失した場合の対応方法、最寄りの警察署や交番も含め紹介します。
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四万温泉の特色
四万温泉街は、吾妻川支流四万川の上流にあり、日本初の国民保養温泉です。
県道239号四万温泉線と四万川沿いに温泉旅館やホテル、共同浴場が立ち並びます。
温泉街北部に位置する「奥四万湖」や「大泉の滝」は四万温泉に訪れた際に行ってみたい観光スポットです。
四万温泉の泉質は、ナトリウム、カルシウム、塩化物硫酸塩泉で源泉は42箇所あります。
胃腸によく効くとされ、飲泉も有名で、温泉街には飲泉所が点在しています。宿によっては独自に宿内に飲泉所を持つ宿もあります。

四万温泉へのアクセスは?
東京練馬I.Cから関越道渋川伊香保I.Cまで約70分、渋川伊香保I.Cから国道17号線、国道353号線を経由し約60分、合計約130分で四万温泉へアクセス可能です。
湯原トンネルの先にはメロディラインがあり、「いつも何度でも」が流れます。千と千尋の神隠しをアピールしていますので、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
四万温泉の駐車場は?
国道353号線と万沢林道の交差点に無料で利用できる駐車場がありますが、積善館周辺の利用に限られます。
南北に温泉街が立ち並び、距離もありますのでご利用の施設の駐車場の利用がおすすめです。
宿泊時にはホテルや旅館の駐車場を利用できれば問題ありません。県道239号線は道幅が狭いため、通行には十分な注意が必要です。
道幅が狭く、駐車場の出入口の傾斜がキツイ場所のありますので、車高を下げている車やエアロパーツ装着車は進入前に十分注意しましょう。
四万温泉で車の鍵を紛失した場合は?
鍵の紛失に気付いた時には、もう一度バックやポケットの中など全て確認しましょう。
それでも見つからない場合は、車を駐車してから訪れた先をもう一度確認し、利用した飲食店に鍵を紛失したことを伝え、鍵が見つかった場合に連絡をもらえるように住所・氏名・電話番号を伝えましょう。
温泉旅館やホテルを利用した場合は、利用した施設に鍵を紛失したことを伝え、鍵が見つかった場合に連絡をもらえるように住所・氏名・電話番号を伝えましょう。

四万温泉で車の鍵を紛失 最寄の警察署や交番
車の鍵を探しても見つからなかった場合、最寄りの警察署や交番に遺失物届を出すことが大切です。
鍵が落とし物として届けられた場合に連絡をもらうことが可能になります。
四万温泉の場合、群馬県警察本部 吾妻警察署四万駐在所が最寄りの駐在所です。
吾妻郡中之条町大字四万3823-4に位置し、柏谷旅館や郵便局の近くで四万温泉街の最も南に位置します。
鍵業者に連絡がベスト
四万温泉でイモビライザー付きクルマの鍵を紛失した場合は、鍵業者に連絡するのがベストです。
市街地でのクルマの鍵の紛失では、おおむね30分前後で鍵業者は現場に到着しますが、山間部に近い温泉地での鍵の紛失の場合、到着まで時間がかかる場合があります。
四万温泉の場合には、30分~ですが、作業員の巡回地や現在地、ゴールデンウィークやシルバーウィークなどの繁忙期には所要時間が前後しますので、電話連絡の際にご確認ください。
鍵業者の場合、ドアの開錠から、合い鍵の作成、イモビライザーのIDリセットから再設定まですべてその場で行うことが可能で、作業が終わればクルマで帰宅することが可能です。
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