ルークスは、日産を代表するスーパーハイトワゴンの軽自動車です。
初代モデルは、スズキパレットのOEMモデルとして販売され、2代目は、日産自動車と三菱自動車の合弁会社NMKVのもと三菱主導で開発され「デイズルークス」として発売されました。
燃費不正の問題を受け、3代目以降は日産自動車と三菱自動車の合弁会社NMKVのマネジメントのもと日産が企画開発を行ない再び「ルークス」として発売、2025年9月に発売されたルークスはデイズルークス時代も含め5代目モデルです。
ここではルークスのキーの特徴や紛失してしまった場合の対応について、ルークスの特徴も含め紹介します。
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ルークスの特徴

ルークスは、スーパーハイト軽ワゴンとして発売され、広い室内空間、便利で快適な使い勝手、上質なデザインとプレミアム感を重視したインテリアが特徴です。
「Roomy」と「Max」を掛け合わせて「ルークス」とネーミングされました。
軽自動車規格のなかで最大限大きさを表現するデザインを目指し、新型ルークスを象徴するデザインモチーフ「かどまる四角」をヘッドライト、リヤコンビネーションランプ、ドアハンドル、ホイールなど随所に取り入れています。
室内長はクラストップの2,315mmを実現し、大人がゆったりと座れるリアシートが特徴です。
Xグレードは左側(右側はオプション)、ハイウェイスターは両側にリモコンパワースライドドアを採用しています。
ルークスは、BR06エンジンを採用しターボエンジンも用意しています。先代モデルではマイルドハイブリッドを搭載していましたが、5代目ルークスには搭載されません。
WLTCモード燃費は、2WDノーマルエンジンモデルで21.0km/Lの低燃費を実現し、先代モデルよりも燃費性能を高めています。
インテリジェントエマージェンシーブレーキシステムをはじめとする先進安全装備も標準装備されます。上級のスポーティグレード「ハイウェイスター」にプロパイロットエディションを設定。同一車線上での自動運転可能なモデルも用意されています。
ルークス全車にイモビライザーを標準装備

鍵を使用しないでタッチ操作でドアロックを解除し、スタートボタンでエンジンの始動が可能なインテリジェントキー(スマートキー)を装備し、ルークス全てのモデルにエンジンイモビライザーを標準装備します。
ルークスは車両盗難防止のため、IDコードが登録された正規のキー以外ではエンジンが作動しないエンジンイモビライザーシステムをインテリジェントキー装備のルークスに標準装備します。
初代モデルからルークスはプッシュスタートシステムを採用しています。
ルークスの鍵紛失時には鍵業者が対応
イモビライザー付のルークスで鍵を紛失してしまった場合、取扱説明書には、盗難の被害を防ぐため、ただちに日産の販売店にご相談くださいと記されています。
購入した販売店以外でも、日産販売店ならどの販売店でも対応可能です。
イモビライザーはインテリジェントキーとエンジンのコンピューターを認証させる必要があるため、時間と費用がかかります。また、出先の場合には、移動にレッカー移動が必要になります。
メカニカルキーを複製するときに使用するキーナンバープレートは盗難目的の複製を防ぐため、車内以外の安全なところに保管し、キーとは別に保管しましょう。
イモビライザー付のルークスで鍵を紛失した場合、カギのトラブルなどを取り扱う業者に連絡するのがベストです。トラブルが発生した場所まで出張し、鍵開けから、コンピューターのリセットを行い、イモビライザーのID登録が可能です。ルークスのイモビライザー装備のモデルはキーを差し込まないインテリジェントキーです。
ディーラーにお願いする場合には、ディーラーまでのレッカー移動および、コンピューターの交換が必要とされ、部品調達も含め、スペアキーが無い場合約1~2週間クルマが使用できない状況になる可能性があります。
まとめ
ルークスは、全車イモビライザーを標準装備します。また、全車プッシュスタートシステムを採用しています。
ルークスのキー紛失時には、鍵のトラブルを扱う業者に連絡することで、合鍵の作成からイモビライザーの登録まで短時間で完了します。
連絡時には、鍵のタイプ(パワースライドドア装備車はボタンの数)と車の年式など詳しく伝えるとスムーズです。
