プレリュードは、ホンダを代表するスペシャリティーカーで、1978年に初代モデルが発売されました。2代目と3代目モデルは「デートカー」としても人気でした。
5代目モデルが2000年に販売終了し、約25年ぶりにプレリュードの車名が復活、2025年9月にこれまでの伝統を引き継がない、まったく新しいプレリュードが発売されました。
「e:HEV」を搭載したハイブリッド車のみのラインナップで、電動化時代の走る喜びを体現しています。
ここではプレリュードのキーの特徴や紛失してしまった場合の対応について、プレリュードの特徴も含め紹介します。
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プレリュードの特徴

プレリュードは、大空を自由にどこまでも飛べるグライダーを発想の起点とし、優雅に滑空するような高揚感と非日常のときめきを感じさせるクルマを目指し、「UNLIMITED GLIDE」をグランドコンセプトとしています。
2ドアスペシャリティクーペで、低くシャープなフロントノーズ、抑揚あるなめらかなボディラインがスポーティさを演出しています。
計器類は、フルグラフィックメーターを採用し、シートは運転席はホールド性を高めてスポーツ走行に適し、助手席はほどよく包まれるような快適性を重視するなど、運転席と助手席を作り分けています。
パワーユニットは2.0L直噴エンジンと2モーター内蔵電気式無段変速の「スポーツe:HEV」を搭載しています。
NSXをも超えるとされる、仮想8段パドルシフトは、キレのある回転数変化と体感Gがドライバーの感性に鋭く呼応します。
シビックタイプRのプラットフォームを採用し、フロントサスペンションはシビックタイプRと同じサスペンションを採用しています。スポーティなハンドリングが楽しめます。
最先端の安全安心機能を装備した予防安全パッケージ「ホンダセンシング」を標準装備し、あらゆる運転のシーンでドライバーをアシストします。
車線をはみ出しそうなときに支援する車線維持支援システムや、斜め後ろの見えない場所にいる車両を検知し知らせるブラインドスポットインフォメーションも装備されます。
プレリュードは、全グレードでスマートキーを標準装備し、盗難防止に役立つエンジンイモビライザーとセキュリティアラームを標準装備します。
2000年までに販売されたプレリュードに、イモビライザーは装備されません。
プレリュードにイモビライザーを標準装備

2025年発売以降のプレリュードには車両盗難防止のため、IDコードが登録された正規のキー以外ではエンジンが作動しないエンジンイモビライザーシステム+セキュリティアラームをすべてのモデルに標準装備します。
プレリュードの鍵紛失時には鍵業者が対応
プレリュードでイモビライザー付きの鍵を紛失したなどトラブルの場合、カギのトラブルなどを取り扱う業者に連絡するのがベストです。トラブルが発生した場所まで出張し、鍵開けから、コンピューターのリセット作業、イモビライザーの登録が可能です。
2025年発売以降のプレリュードは全車イモビライザーとセキュリティアラーム装備し、スマートキーが全車標準装備されます。
鍵業者に連絡する場合は、年式やカギの種類などわかる情報をすべて伝えるとスムーズです。
鍵業者に依頼することで、30分から1時間の作業で完了し、車が使用できる状態になりますが、ディーラーにお願いする場合には、ディーラーまでのレッカー移動および、コンピューターの交換が必要とされ、スペアキーが無い場合約1~2週間クルマが使用できない状況になる可能性があります。
まとめ
2025年発売以降のプレリュードは全てのモデルにイモビライザーとセキュリティアラームを標準装備し、スマートキーが標準装備されます。
2000年まで販売されたプレリュードにはイモビライザーは装備されません。
プレリュードのキー紛失時には、鍵のトラブルを扱う業者に連絡することで、合鍵の作成からイモビライザーの登録まで短時間で完了します。
連絡時には、鍵のタイプと車の年式を伝えるとスムーズです。
