デリカミニは、ekクロススペースの後継モデルとして、2023年5月に発売されました。
デリカミニは、軽スーパーハイトワゴンであり、広々とした室内空間と力強い走りを融合させたミニバン「デリカ」の名を冠しています。
日産自動車と三菱自動車の合弁会社NMKVのもと開発され「ルークス」とプラットフォームを共有します。
2代目デリカミニは、2025年9月に発売されました。
ここではデリカミニのキーの特徴や紛失してしまった場合の対応について、デリカミニの特徴も含め紹介します。
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デリカミニの特徴

2023年5月に発売したデリカミニは三菱自動車ブランドを象徴するモデルとして人気です。テレビCM、公式キャラクターの「デリ丸。」とともに多くのお客様の支持を得ています。
初代モデルのデザインを継承しつつ、2025年9月に発売された2代目モデルのフロントフェイスは、半円形LEDポジションランプを大型化し、凛々しくやんちゃな瞳でいっそう親しみやすい表情が特徴です。
4WD車を選ぶお客様が多く、15インチアルミホイールを採用。トレッキングシューズの靴底をモチーフにして悪路走破性能の高さをイメージさせた幅広な5本スポークとしています。
G、Tグレードは左側、Gプレミアム、Tプレミアム以上は両側にリモコンパワースライドドアを採用しています。
デリカミニは、BR06エンジンを採用しターボエンジンも用意しています。初代モデルではマイルドハイブリッドを搭載していましたが2代目モデルには搭載されません。
WLTCモード燃費は、2WDノーマルエンジンモデルで21.1km/Lの低燃費を実現し、先代モデルよりも燃費性能を高めています。
衝突被害軽減ブレーキシステムをはじめとする先進安全装備を含む「e-Assist」も標準装備されます。上級グレード「プレミアム」に「マイパイロット」を設定。同一車線上での自動運転可能なモデルも用意されています。
デリカミニ全車にイモビライザーを標準装備

鍵を使用しないでタッチ操作でドアロックを解除し、スタートボタンでエンジンの始動が可能なスマートキーを装備し、デリカミニ全てのモデルにエンジンイモビライザーを標準装備します。
デリカミニは車両盗難防止のため、IDコードが登録された正規のキー以外ではエンジンが作動しないエンジンイモビライザーシステムをスマートキー装備のデリカミニに標準装備します。
初代モデルからデリカミニはプッシュスタートシステムを採用しています。
「MITSUBISHI CONNECT」を利用することでスマートフォンアプリが使用可能です。
エアコンのタイマー設定の他、リモートドアロック&アンロックが可能です。スマートキー紛失時に鍵開けが可能です。
デリカミニの鍵紛失時には鍵業者が対応
イモビライザー付のデリカミニで鍵を紛失してしまった場合、取扱説明書には、盗難の被害を防ぐため、ただちに三菱の販売店にご相談くださいと記されています。
購入した販売店以外でも、三菱販売店ならどの販売店でも対応可能です。
イモビライザーはスマートキーとエンジンのコンピューターを認証させる必要があるため、時間と費用がかかります。また、出先の場合には、移動にレッカー移動が必要になります。
メカニカルキーを複製するときに使用するキーナンバープレートは盗難目的の複製を防ぐため、車内以外の安全なところに保管し、キーとは別に保管しましょう。
イモビライザー付のデリカミニで鍵を紛失した場合、カギのトラブルなどを取り扱う業者に連絡するのがベストです。トラブルが発生した場所まで出張し、鍵開けから、コンピューターのリセットを行い、イモビライザーのID登録が可能です。
ディーラーにお願いする場合には、ディーラーまでのレッカー移動および、コンピューターの交換が必要とされ、部品調達も含め、スペアキーが無い場合約1~2週間クルマが使用できない状況になる可能性があります。
まとめ
デリカミニは、全車イモビライザーを標準装備します。また、全車プッシュスタートシステムを採用しています。
デリカミニのキー紛失時には、鍵のトラブルを扱う業者に連絡することで、合鍵の作成からイモビライザーの登録まで短時間で完了します。
連絡時には、鍵のタイプ(パワースライドドア装備車はボタンの数)と車の年式など詳しく伝えるとスムーズです。
