
ダイハツ軽乗用車「テリオスキッド」をマイナーチェンジ
https://www.daihatsu.com/jp/news/2006/20060823-01.html
ダイハツ テリオスキッド のイモビライザー 車鍵紛失ならお任せください
テリオスキッド | CUSTOM Xに標準 | 2006年8月~ |
1998年10月に軽自動車規格が新規格になると同時に、新型軽SUVテリオスキッドが発売されました。1997年に発売されたテリオスの軽自動車として登場し、新世代コンパクティブ4WDをコンセプトに、都会的で躍動感あふれるスタイルと5ドアの使い勝手の良さで幅広い方々から高い支持を得ました。当時の軽SUVは、スズキジムニー、三菱パジェロミニがあり、高い悪路走破性を持ちましたが、いずれも3ドアのみのモデルであり、リヤシートを使用する際には、アクセスに不便を感じた方々から高く支持されました。
全モデル直列3気筒ターボエンジンと4WD車には、悪路走破性に優れたセンターデフロック付きフルタイム4WDを採用しています。2006年8月のマイナーチェンジでは、全モデルにインタークーラーを装備したターボエンジンが搭載されました。
テリオスは、2005年に販売を終了しましたが、テリオスキッドは、2012年まで販売されました。テリオスキッドに継ぐ軽クロスオーバーSUVとして、2015年にキャストアクティバが登場しました。
テリオスキッド のイモビライザー鍵紛失とは
5ドアで使い勝手に優れた、軽クロスオーバーSUVのテリオスキッドは、全モデルに力強く扱いやすいターボエンジンを搭載し、販売終了後も、街乗りからアウトドアまで幅広く活用したい方々から高い人気があります。テリオスキッドには車両盗難防止のため、IDコードが登録された正規のキー以外ではエンジンが作動しないエンジンイモビライザーシステムが装備されているモデルがあります。テリオスキッド2006年8月のマイナーチェンジ以降のカスタムXにキーフリーシステムを採用し、エンジンイモビライザーシステムを標準装備します。
テリオスキッド のイモビライザーの車鍵紛失依頼は出張鍵屋へ
イモビライザー付のテリオスキッドでキーを紛失してしまった場合、多くのダイハツ車の取扱説明書には、「キーを紛失した時は、キーナンバーをダイハツサービス工場に、連絡することで新しいキーを作成できます」とあります。ダイハツの販売店ならお近くのどの販売店でも対応可能です。キーとエンジンのコンピュータを認証させる必要があるため、時間と費用がかかります。また、出先での鍵の紛失は移動の手段を失います。
スペアキーやキーフリーシステムのメインキーを複製するときに使用するキーナンバープレートは車内以外の安全なところに保管し、キーとは別に保管しておきましょう。
テリオスキッドは販売終了しているため、取扱説明書がありません。取扱説明書については、ダイハツ販売店にご相談ください。
イモビライザー付のテリオスキッドでキーを紛失した場合、カギのトラブルなどを取り扱う業者に連絡するのがベストです。現場で鍵の作成からクルマのコンピュータを初期化し、イモビライザーの登録が可能です。なお、テリオスキッドはキーフリーシステムを採用した、2006年8月のマイナーチェンジ以降のカスタムXにのみにエンジンイモビライザーを装備します。ツイストノブを回すエンジン始動方法です。
キーレス1体型リモコンキーでキーを差し込みエンジンを始動するモデルにはイモビライザーは装備されません。ディーラーにお願いする場合には、ディーラーまでのレッカー移動および、コンピュータの交換が必要とされる場合高額な請求をされる可能性もあり、スペアキーが1本も無い場合約1~2週間クルマが使用できない状況になります。
イモビライザーを装備しないテリオスキッドは、キーナンバーからキーを作成するだけで、エンジンの始動が可能になります。
▼参照元資料及び参考URL等
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https://www.daihatsu.com/jp/news/1998/19981006-01.html
ダイハツ軽乗用車「テリオスキッド」をマイナーチェンジ
https://www.daihatsu.com/jp/news/2006/20060823-01.html
ダイハツ軽乗用車「テリオスキッド」をマイナーチェンジ
https://www.daihatsu.com/jp/news/2006/20060823-01.html